古典落語・『饅頭こわい』を熱演する姫路教会の菅田君
|
人なつこい笑顔とひょうきんな言い回しで笑いを誘います。落語好きの菅田君の十八番(おはこ)は、古典落語の定番『饅頭(まんじゅう)こわい』。まんじゅうが怖いと言うくまさんを困らせようと、周囲がまんじゅうを山のように積み上げると、くまさんは「怖い、怖い」と言いながらすべて平らげてしまうという話です。 |
|
|
『やい、ふざけるな。お前、本当は何が怖いんだ』『お茶が怖い、お茶が怖い』--菅田君が最後に落ちをつけると、その場がどっと沸きます。「人に喜んでもらえるのが何よりうれしい」。 |
(2009.08.21記載)