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佼成合唱団が「仏教合唱音楽交流会」に参加
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佼成合唱団は9月27日、東京・西東京市の武蔵野大学グリーンホールで行われた「仏教合唱音楽交流会」に参加しました。同交流会は仏讃歌をレパートリーに持つ団体が互いの発表を通じて仏讃歌の素晴らしさを確認することが目的です。佼成合唱団のほか、大正大学音楽部混声合唱団、男声合唱団アモルファス、妙智會音楽隊合唱部、武蔵野大学音楽部ルンビニー合唱団の5団体、約100人が集いました。
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交流会では、全体で体操や発声練習を行ったあと、各団体ごとに仏讃歌や合唱曲を発表。佼成合唱団は『法輪讃歌』を披露しました。 次に、「全体合唱」として仏讃歌『念ずれば花ひらく』を、作曲者である田中昭德・大正大学音楽部混声合唱団顧問の指導のもと、練習。発音方法や強弱のつけ方などを学び、参加者全員で合唱しました。このほか、参加者たちは練習方法や楽曲のレパートリーについて意見を交換するなど交流を深めました。 佼成合唱団の磯部光正団長は、「仏讃歌を歌う仲間が一堂に会することができ、有り難い機会を頂きました。互いのレパートリーを鑑賞し、学び合うことで、それぞれの団が多様な楽曲を披露できるようになると思います。社会に仏讃歌の素晴らしさを伝えるために、今後も交流を続けていきたい」と感想を語りました。
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(2009.10.02記載)
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