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生誕地道場で「稲刈り練成」


黄金色の巨大なカーテンが新潟・十日町市菅沼の庭野日敬開祖「ご生家」の脇に完成しました。夕日を浴びた稲穂とともに、朝から作業に励んでいた長岡教会の会員たちの顔もキラキラと輝いていました。

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春の「田植え練成」から5カ月。長岡教会の会員69人は10月3、4の両日、生誕地道場で「稲刈り練成」を行い、330坪の田んぼで稲刈りに取り組みました。参加者の一人の男の子(8)は「稲を刈るとき、小さい虫が死なないように気をつけました」と話しました。田んぼから道場まで約2キロの道のりを稲を担いで戻ってきた別の男の子は(8)は、「足も疲れて肩も痛かったけど、開祖さま、会長先生と同じことができたからうれしかったです」と語りました。
同練成は生誕地道場が企画・運営するプログラムの一つで、庭野開祖、庭野日鑛会長の幼少年期の追体験などが目的です。約2週間、稲穂を乾燥させたあと、長岡教会会員は脱穀、もみ摺(ず)り、精米を行う予定です。

(2009.10.09記載)