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東京東ブロック青年部がニューヨークで練成
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『世界の中心で平和を叫ぼう! ~Yes,We Can Change!~』をテーマに、9月18日から23日まで「東京東ブロック青年部ニューヨーク練成」が現地で行われ、青年部員ら23人が参加しました。 |
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今年、同ブロック8教会が発足50周年を迎えるのを機に、感謝と誓願を新たにし、平和のメッセージを発信するのが目的です。参加者は練成会に向け、平和のために自分たちができる行動として、「非武装・核軍縮」を訴える署名を教会内やそれぞれの職場などで呼びかけてきました。 20日、参加者は米国・ニューヨークのセントラルパークで市民に署名を呼びかけました。翌21日には、市内のホテルで在ニューヨーク日本総領事館の篠原守主席領事と面会し、日米両国で集まった1万7729人分の署名を手渡しました。署名は、領事館を通じ、国連安全保障理事会の核軍縮・不拡散に関する首脳級特別会合に出席するため訪米中の鳩山由紀夫首相に届けられました。 また、参加者は同日、米国同時多発テロ事件で倒壊した世界貿易センタービルの跡地「グラウンド・ゼロ」を訪れ、同事件の犠牲者遺族会「ピースフル・トゥモローズ」のバレリー・ルヅニコフスカ氏と懇談。この中で同氏は、事件でおいを失ったが、犯行グループを恨むのでなく、平和のために行動を起こしたいと同会をつくった経緯を説明。多くの人々がテロリストにならざるを得ない状況に置かれているとして、現在、テロが起きない社会システムをつくるための調査をしたり、テロリストの更生を願い刑務所を訪れたりしていることを紹介しました。その上で「宗教者もこうした理解を深め、共に平和を目指してほしい」と訴えました。 このあと、犠牲者の冥福(めいふく)と平和の実現を祈り、同地で慰霊供養を行いました。 このほか、立正佼成会ニューヨーク教会やフォコラーレ運動の生活共同体「マリアポリ・ルミノーザ」を訪問しました。 参加者の一人は「まずは、私の周りにいる方々一人ひとりを大切に思い接していきたい。その積み重ねが世界平和につながるのだと思います」と話しました。 |
(2009.10.30記載)
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