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海外会員が青梅練成道場で国・地域別対抗運動会
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母国サポーターの声援を受け、サリーやそろいのTシャツ姿の選手たちが、バトンを手にゴールを目指して疾走しました--。10月17日に国際伝道本部が主管し青梅練成道場で開催された国・地域別対抗の運動会「ワールドカップ」での一コマです。 |
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参加者は、台北、台南両教会、ウランバートル支部(モンゴル)、南アジア伝道区のバンコク、バングラデシュ教会、スリランカ、インドの各支部・法座の会員約300人。18日に本部周辺で行われた「お会式・一乗まつり」に参加するために来日しました。 初めて開催された今回、「玉入れ」「綱引き」や、「100メートル走」など6種目を実施。「異体同心リレー」と名づけられた二人三脚リレーでは、選手たちはそれぞれの言語で掛け声を響かせました。しかし、慣れない競技に転倒者が続出。会場の雰囲気が和む場面もありました。 熱戦を制したのは、スリランカチームです。閉会式では、"ワールドカップ"が授与されました。各種目で活躍し、優勝に貢献した青年部員は、「皆の心を一つにして競技に臨みました。優勝はもちろん、他の国の人たちと楽しく交流できたことが大きな喜び」と相好を崩しました。 |
(2009.10.30記載)
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