活動紹介

HOME  >  活動紹介  >  佼成学園で「吹奏楽クリニック」

佼成学園で「吹奏楽クリニック」


佼成学園中学・高等学校で11月1日、「吹奏楽クリニック」(佼成学園法人本部主催)が開催され、首都圏の中学生70人が参加しました。東京佼成ウインドオーケストラの団員9人が指導を担いました。 

photo01

同クリニックは、佼成学園中学・高等学校、同学園女子中学・高等学校の吹奏楽部の強化と、吹奏楽を志す生徒の支援が目的です。中学生対象のクリニックは今回が2回目となります。
当日は、午前は初級者、午後には中級者を対象にクリニックが実施され、各楽器の講師により指導が行われました。1年生が中心の初級クラスでは、楽器の持ち方や演奏時の姿勢などの基礎を繰り返し学びました。午後の中級者クラスでは、リズムに合わせて音を出す練習や呼吸法などの技術指導が行われました。
このほか、参加者は毎年「全日本吹奏楽コンクール中学・高校の部」が開催される普門館を見学しました。
参加者の一人は「演奏中の姿勢や視線の位置が、いい音を奏でるのに重要だと教えてもらいました。今回学んだことを日々の練習でも生かしたい」と話しました。

(2009.11.06記載)