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佼成看護専門学校生95人が「キャンドルサービス」


佼成看護専門学校(東京・杉並区)による「キャンドルサービス」が12月8日、立正佼成会附属佼成病院と同病院扶友センターで行われました。入院患者の回復を願い、毎年「成道会」の夜に実施しているものです。

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午後7時半、「キャンドルサービス」が始まると、学生95人が歌う仏讃歌『いのちの讃歌』が響き、照明の落とされた病院内にユリの花をモチーフにしたペンライトが灯(とも)りました。学生たちは4グループに分かれて各病棟を訪れ、2人1組で患者の病床を巡回。「成道会」の意味が書かれた手作りのメッセージカードを読み上げ、笑顔で手渡しました。
カードを受け取った女性は、「すごくうれしいです。入院中にこんな経験ができるとは思いませんでした」と、喜びの表情で語っていました。

(2009.12.18記載)