活動紹介

HOME  >  活動紹介  >  佼成学園中学アメフット部 7年ぶり全国制覇

佼成学園中学アメフット部 7年ぶり全国制覇


佼成学園中学校アメリカンフットボール部「ロータス」は1月3日、東京・文京区の東京ドームで行われた「第10回フラッグフットボール日本選手権」ジュニア(中学生)の部で京都の立命館宇治中学校「パンサーズ」を49対19で破り、優勝しました。2003年に続き、7年ぶり3度目の全国制覇を成し遂げました。

photo01

photo02

フラッグフットボールはアメリカンフットボールを基本に、平易、安全という観点からルールが定められた1チーム5人の競技。身体接触が禁じられ、代わりに相手の腰についている「フラッグ」を取ることでタックルが成立します。
日本選手権は東日本、西日本選手権の優勝チームが日本一をかけて戦うもの。佼成学園は関東南選手権、東日本選手権を勝ち進み、日本選手権に駒を進めました。
3日の試合では、同学園がロングランで先制点を奪い、堅い守備で相手に得点の機会を与えず前半を21対0とリード。後半もタッチダウンパスを2本成功させたほか、パスとランのバランスのとれた攻撃で得点を重ね、49対19で立命館宇治中を下しました。
試合終了後、東松宏昌監督は「生徒たちはミーティングで自らのプレースタイルを考え、朝と放課後に練習を重ね、全国で戦えるチームをつくり上げました」と健闘をたたえました。先制のタッチダウンを決めたキャプテンの北條君は「絶対勝つという意気込みで臨み、チーム全員でつかんだ優勝です」と喜びを語りました。

(2010.01.15記載)