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「全国大学生リーダー教育」開く
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「全国大学生リーダー教育」が平成21年12月25日から27日まで、普門館地下ホール、大聖堂などを会場に行われ、大学生や短期大学生、専門学校生ら241人が参加しました。 |
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同26日、参加者は大聖堂ロビーで庭野日鑛会長と面会しました。庭野会長は「今若い時期に念を入れて生きて頂きたい」と述べ、「念」という字が「今」と「心」で構成されていると説明。「目の前のことに一生懸命取り組んでいくことが大事。それができれば、未来は開ける」と激励しました。 このあと、同ホールで『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』をテーマに特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスの鬼丸昌也理事長による講演が行われました。 午後には「全国大学生ディスカッション」に続き、「ARMS DOWN! 共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」についての説明が行われました。 27日には庭野光祥次代会長を法座主に大法座が開かれ、大学3年生が就職活動に対する心構えを質問。これに対し光祥次代会長は、就職活動では現在の自分が試されるとし、今後どのように社会や人の役に立っていきたいかを念頭に置くことが大事と述べ、「自分の良さを発揮し、チャレンジしてください」と励ましました。
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(2010.01.15記載)
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