大船教会が節分の意義を駅頭で布教
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「貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)」の三毒を追い払おう──。節分にあたる2月3日、大船教会の会員が、JR大船、藤沢、鎌倉、戸塚の4駅で、街頭布教を実施しました。節分の意義が書かれた短冊や福豆、あめなどが入った小袋2000個を市民に配布。心の中の"鬼"を追い出すことにより、仏の智慧によって不足、不満の心を払い、すでに恵まれている自分を発見することを伝えました。 |
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各駅では、鬼の衣装に身を包んだ青年部員が大きな身振り手振りで道行く人に近寄ると、歓声が上がり、写真撮影や握手を求めて多くの人が集まりました。「今日は節分です」「福豆をどうぞ」と呼びかける着物姿の青年婦人部員たち。小袋を受け取ろうと多くの市民が集まり、大盛況となりました。また、小袋とともに機関誌「佼成」を手渡しました。機関誌を受け取ったある女性は、「大切に読みます」と話していました。 |
(2010.02.12記載)