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生誕地道場で「冬道練成」


2月27、28の両日、生誕地道場(庭野皓司道場長)主管の「冬道練成」が行われ、横須賀教会の少年、学生部員ら31人が参加しました。

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同練成は、生誕地道場が運営する「特別プラン」。庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市菅沼を訪れ、庭野開祖を育んだ環境を体感し、自らを見つめ直すことが目的とされています。
参加者は約3キロにわたる雪道を踏破したほか、縄ないやソリ遊び、十日町小唄踊りなどの伝統文化を体験。28日には、庭野道場長が講話に立ち、雪に覆われた菅沼の厳しい自然や庭野開祖が生活していた当時の様子などを紹介し、「人間同士の触れ合い、助け合いがとても大切です。人の良いところを真似(まね)し合うような人間になって頂きたい」と述べました。

(2010.03.05記載)