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芳澍女学院で第17回入学式 新入生が夢や目標を発表


芳澍女学院情報国際専門学校の「第17回入学式」が4月4日、セレニティホールで行われました。今年は50人が入学。学校法人「佼成学林」の山野井克典理事長はじめ教団役職者、来賓、保護者、在校生ら151人が出席しました。

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式典では、新入生代表が「誓願の証(あかし)」を発表。次に、眞田芳憲校長が啓白文を奏上し、式辞を述べました。
この中で眞田校長は、「あいさつ」を「相手と自分を結ぶ、縁結びの言葉」と説明。あいさつによって、自らの心を豊かにし、相手と自分を生き生きさせることができると語りかけました。
続いて、祝辞に立った山野井理事長は、「不況で就職が難しい時代だからこそ法華経精神が必要です。社会の荒波を乗り切るためにこの2年間を一生懸命頑張って頂きたい」と激励しました。
このあと、『芳澍でかなえたい私の夢』と題して新入生一人ひとりが夢や目標を発表。在校生代表が「歓迎のことば」を述べました。

(2010.04.09記載)