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佼成看護専門学校で第39期卒業式
佼成看護専門学校「卒業証書授与式」が3月2日、セレニティホールで挙行され、第39期生35人に卒業証書が授与されました。
式典では神保好夫校長が式辞。教団を代表して庭野欽司郎顧問が登壇し、看護師として患者に寄り添う大切さに触れ、「感謝と誇りを持って、菩薩としての働きをして頂きたい」と語りました。 次いで、祝辞に立った佼成病院の林茂一郎院長は「病気を診ずして病人を診よ」という言葉を紹介し、「患者に病に立ち向かう勇気を与えてあげてください」と激励しました。
(2010.03.12記載)
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