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「青年婦人部長研究会」第1組 光祥次代会長と「大法座」


全国の青年婦人部長を対象にした「青年婦人部長研究会」の第1組が3月11、12の両日、大聖ホールなどを会場に行われ、85人が参加しました。同研究会は、部員を善導するとともに、布教の中心的役割を担う青年婦人部長が、自己の信仰を深め布教の率先垂範者としての決意を新たにすることが目的。全国の青年婦人部長を3組に分けて開催され、庭野光祥次代会長を法座主に迎えての「大法座」が全組で行われます。

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11日午後、齋木淑江青年本部次長のあいさつに続き、渡邊恭位理事長が講話を述べました。渡邊理事長は、正しいものの見方、とらえ方を身につける重要性を強調。「法華経は百パーセント救われる教え」と重ねて語り、法華経の習得を修行目標とするよう促しました。
翌12日には光祥次代会長を法座主に迎えて「大法座」が行われました。参加者は自身の課題や婦人部育成のあり方などについて質問。光祥次代会長は、質問内容に表れた一人ひとりの願いなどを讃(たた)えながら、ものの見方や受け取り方を明示し、出会う人から常に学ぶこと、それぞれの良さや「人間の生きている素晴らしさ」を喜んでいく大切さを語りました。
最後に、「開祖さまが教えてくださったこと、私が学んだこと、感じたことを全部お伝えしたい。また皆さまが学んだこと、感じたことを教えて頂きながら、お互いに幸せな人生を歩んでいきたいと思っています。その幸せが周りの方に伝わっていく、そういう人生を共に、楽しみに歩んで行きたいと思います」と述べました。

(2010.03.19記載)