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子供らの成長を願い、生誕地道場で「団子まき練成」


生誕地道場(庭野皓司道場長)主管の「子安観音 団子まき練成」が3月13、14の両日、新潟・十日町市菅沼で行われ、葛飾教会の青年部員ら53人が参加しました。「子安観音団子まき」は、同地の伝統行事の一つ。生誕地道場近くの子安観音堂の屋根から、子供たちの健やかな成長を願って団子をまくものです。

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13日、参加者は「団子づくり」を体験。参加者は米粉を練った生地を丸めて団子をつくりながら「(団子を)持ち歩くと毒虫よけになる」「昔は子供の成長が何よりの功徳だった」など地元の人が語る「団子まき」に関するエピソードに耳を傾けました。このあと、庭野日敬開祖の長女・庭野知子氏が講話に立ち、庭野開祖、庭野日鑛会長との思い出を述懐。また、戦時中に東京から菅沼に疎開した当時の様子を語りました。
14日には、生誕地道場周辺の神社仏閣を参拝する「菅沼ゆかりの地めぐり」のあと、参加者は子安観音堂での「団子まき」を体験。3メートル20センチの積雪の中、威勢よくまかれた団子を拾い集めました。

(2010.03.19記載)