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学林入林式 庭野会長「謙虚に学ぶことこそ」


庭野日鑛会長臨席のもと平成22年次「学林入林式」が4月3日、普門館大ホールを会場に行われました。今年は、本科生8人、海外修養生4人、学林光澍生(東京生、大阪生、通信生、高校科生)40人、芳澍女学院情報国際専門学校生50人が入林。渡邊恭位理事長、篠崎友伸学林学長、眞田芳憲芳澍女学院情報国際専門学校校長はじめ来賓や保護者など約450人が出席しました。

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式典は、入林生代表10人の「誓いの言葉」に続き在林生代表が「歓迎の言葉」を発表。篠崎学長が訓話、来賓代表の澤田昌彦明星大学准教授、渡邊理事長があいさつを述べました。
このあと、法話に立った庭野会長は、仏性を磨く上で、「感性」「知性」「品性」を高めることが大切と強調。感性を人の優しさやものの美しさ、世の中の不思議さを感じる心、知性を宇宙、いのち、人間の構造を把握することと説明。さらに、品性は自己顕示欲、独善性、自己中心性を無くすことであると示し、「謙虚に学んでいくことが、学生の皆さんの役割」と激励しました。

(2010.04.09記載)