佼成病院「ビハーラ病棟」で「慰霊の茶話会」
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佼成病院「扶友センター」4階の「緩和ケア・ビハーラ病棟」で4月10日、「慰霊の茶話会」が行われました。昨年7月から12月31日までに同病棟で亡くなった患者の遺族、友人ら37人が参加しました。 |
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当日は、同病棟の鹿毛久身江医師があいさつに立ち、合気道の創始者である植芝盛平氏が、妻の最期をみとった際のエピソードを紹介。人生の達人と呼ばれる人であっても、最愛の人を亡くした時は感情を抑えつけるのではなく、悲しみに浸るなど、その時々の感情を大切にし、前に進んでいったと話し、「今日は、そんな時間にしたいと思います」と参加者に呼びかけました。このあと、語らいの場が設けられ、遺族らは自己紹介に続き、近況などを報告し合いました。 |
(2010.04.16記載)