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10カ国の在日外国人らが参列し「国際はなまつり」


立正佼成会IBC(国際仏教教会)の「国際はなまつり」が4月11日、立正佼成会発祥の地・修養道場で行われました。10カ国の在日外国人ら364人が参加。来賓としてスリランカのアッセラ・ルワン・ウィーラコーン駐日臨時代理大使はじめ2カ国の大使館から関係者ら11人が出席しました。

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当日は、在日外国人24人による奉献の儀のあと、在日スリランカ仏教僧を代表してヤーラガムエ・ダンミッサラ長老(ウダラタ・アマラプラヤ宗副僧正)があいさつ。「愛・慈悲・親切・平静・無私によって照らされた道は、釈尊が示された道です。降誕会は、私たちすべてに釈尊からの大切なメッセージを思いを起こさせるもの」と述べました。
英語による読経供養、インドネシアのクスティニ・リムさんの体験説法に続き、『花開くほとけさま』と題して本会国際アドバイザーのジーン・リーヴズ博士(ミードビル・ロンバード神学大学院元学長)が講演。法華経は、教えを観念的に理解することより、人の役に立てるための心を身につけることに主眼が置かれていると解説しました。「菩薩行の実践によって一人ひとりが自らの仏性を開き、多くの人の幸せのために行動することで法の花が咲き続けます」と述べました。
式典終了後、野だてなどの日本文化が紹介されたほか、バングラデシュ、スリランカの民族舞踊が披露されました。

(2010.04.16記載)