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スリランカ教会で「ポヤ・デー」式典 鈴木国際伝道本部長が講話


スリランカ教会は3月29日、「ポヤ・デー」の式典を道場で行い、約50人が参加、鈴木孝太郎国際伝道本部長が出席しました。

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スリランカでは、満月の日を「ポヤ・デー」と呼び、仏教儀礼を行う神聖な日として、仏教徒たちは各地の寺院を参拝します。同教会でも毎月式典を実施し、研修や法座などを行っています。
当日は、読経供養に続き、3月にバンコク教会で行われた南アジア伝道区の「主任研修」に参加したチャーナカ・ペレーラさんとマントゥリ・ビラセカラさんが功徳を発表。チャーナカさんは、研修の中で「仏教は実践の教え」と学んだことを振り返り、「これからは笑顔であいさつし、温かい心で人に接していきたい」と決意を述べました。
次いで、鈴木本部長が講話。人が育つには教えの実践が重要と説明し、「我々は仏教徒であり、仏陀の教えを修行して皆で悟りの境地を目指しています。ご供養の導師や道場の清掃、お給仕は大切な実践行。一瞬一瞬を真剣に行ずれば必ず救われます」と語りました。また、「会長先生は、『感謝』こそ信仰の功徳と説いてくださっています。感謝の心で素直に毎日を生きて、修行してまいりましょう」と激励しました。
このあと、島村雅俊国際伝道本部スタッフが『当番』と『布施』をテーマに研修を行いました。

(2010.04.23記載)