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「アジア高校生の翼」フィリピンで親睦深める


7月30日からフィリピンを訪れていた「全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)」(青年本部主管、団長=番場康友次長)一行53人が8月8日、帰国しました。

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一行は31日、モンテンルパ日本人墓地を参拝。祭壇に献花したあと、戦争犠牲者に対する慰霊供養を行いました。翌1日にはバターン州へ移動。BCYCC(バターン・キリスト教青年会)のメンバーや立正佼成会一食平和基金が支援するBCY財団の奨学生と交流し、信仰観や体験を分かち合いました。このあと、日比友好のシンボル「フレンドシップタワー」を訪れました。平和の鐘を鳴らし、両国のさらなる友好と世界平和の実現を祈りました。
2日にはユニセフ(国連児童基金)フィリピン事務所を訪問し、現地のプロジェクトを視察。3日からはタガイタイとケソン州の2コースに分かれてボランティア活動を実施。タガイタイではカトリックの在家運動体「フォコラーレ運動」のメンバーと親睦(しんぼく)を深め、ケソン州では現地NGOのICDAI(インファンタ開発協議会)が支援する小学校の生徒たちと歌や踊りを通して交流しました。

(2010.08.20記載)