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「日本ジャンボリー」で本会の教義など紹介


8月2日から8日まで、静岡・富士宮市朝霧高原で開催された「第15回日本ジャンボリー」(財団法人ボーイスカウト日本連盟主催)で、立正佼成会は「信仰奨励プログラム」に参加し、儀礼儀式や教義、教団の歩みなどを紹介しました。

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日本ジャンボリーは4年ごとに行われるスカウト運動最大の教育イベント。今回は国内外から2万人が参加しました。同連盟では、加盟員が明確な信仰を持つことを奨励しており、イベント中、信仰心の高揚を図る信仰奨励プログラムを実施。立正佼成会を含む15の宗教宗派がパビリオンを設置し、儀礼や教義の紹介に努めました。
5日早朝には、宗教宗派ごとに「平和のつどい」が実施され、本会のつどいでは黒澤將雄青年本部次長を導師に読経供養が行われました。あいさつに立った黒澤次長は法華経に説かれた内容を紹介。このあと、ステージでは「世界スカウト平和祈念式典」が開催され、黒澤次長はじめ各宗教宗派の代表者が登壇しました。

(2010.08.20記載)