活動紹介

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    2015年09月24日

    茨城支教区 豪雨被害を受けた常総市で復旧ボランティア

    9月9日から11日にかけて続いた豪雨は、東北・関東地方の広範囲に甚大な被害をもたらしました。18日現在、死者は8人、重軽傷者46人。全壊・半壊、床上・床下浸水などを合わせた住宅被害は1万9000棟に及んでいます(総務省消防庁調べ)。茨城・常総市を広く包括する土浦教会では、水海道道場や多数の会員宅が床上・床下浸水の被害を受けたほか、下館、古河、取手の各教会が包括する地域でも住宅などが浸水しました。これを受け、茨城支教区では災害直後から会員によるボランティアを開始し、被災した会員宅の復旧作業を実施。16日は、会員61人が3教会9家を訪れ、床の泥をかき出し、畳や家財道具を運び出す作業にあたりました。

    2015年09月24日

    佼成学園創立記念式典 庭野学園長が諭告 志、努力の大切さ語る

    学校法人佼成学園の「平成27年度創立記念式典」が9月7日、大聖堂で開催され、佼成学園中学・高等学校、同女子中学・高等学校の生徒、来賓、教職員、保護者ら約2000人が参加しました。同学園は昨年、創立60年を迎えています。

    2015年09月24日

    佼成学園女子高ハンドボール部 「第6回女子ユースアジア選手権」に3人が出場

    8月27日から9月3日までインド・ニューデリーで開催されたハンドボールの「第6回女子ユースアジア選手権」に、佼成学園女子高等学校ハンドボール部の2年生2人と1年生1人の計3人がU−18(18歳以下)日本代表として出場し、チームの準優勝に貢献しました。

    2015年09月17日

    南九州支教区「慰霊平和行進」 沖縄・糸満市の平和祈念公園で

    戦後70年の節目に当たり、平和への誓いを新たにしようと、南九州支教区による「慰霊平和行進」が8月22日、沖縄・糸満市の平和祈念公園で行われました。同支教区をはじめ東北、東京西、同中央、多摩、山口の6支教区、小倉、立川、春日部の3教会の青年部員ら702人が行進に参加。教団本部から泉田和市郎青年本部長、峯坂光重青年グループ次長が応援に駆け付けました。台風15号の影響で強風が吹く中、参加者はマトイや万灯、鳴り物で園内を練り歩き、観光客や市民に平和の大切さを訴えました。

    2015年09月17日

    『日本のこころと宗教の役割』テーマに第12回奈良県宗教者フォーラム

    『日本のこころと宗教の役割——江戸から明治にかけての民衆から見た宗教』をテーマに「第12回奈良県宗教者フォーラム」(同実行委員会主催)が9月11日、天理市の天理教教会本部陽気ホールで開催されました。県内外の宗教者、市民、奈良教会会員ら368人が参加しました。

    2015年09月17日

    昨夏の土砂災害の復旧願い 北広島・滋賀の両教会が義援金を広島市に寄託

    北広島教会は8月18日、昨夏の集中豪雨により、大規模な土砂災害に見舞われた広島市に対し、チャリティーバザーや募金などによる義援金160万円を寄託しました。同日、中谷育世教会長が広島市役所を訪れ、松井一實広島市長と面会し、義援金を手渡しました。

    2015年09月17日

    茨城支教区「モンゴル・親子ボランティア隊」 現地の特別支援学校で交流

    茨城支教区による「モンゴル・親子ボランティア隊」(団長=萩原透公古河教会長)の一行30人が、8月18日から24日までウランバートルなどを訪れました。