活動紹介

HOME  >  活動紹介  >  佼成学園高アメフット部「ロータス」
全国大会優勝祝賀会で庭野会長が「お言葉」

バックナンバー

佼成学園高アメフット部「ロータス」
全国大会優勝祝賀会で庭野会長が「お言葉」


昨年末に開催された「第47回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」の決勝戦(クリスマスボウル)で日本一の栄冠に輝いた佼成学園高校「ロータス」の優勝祝賀会が2月26日、第二団参会館食堂(じきどう)で開催された。学園長の庭野日鑛会長が臨席。学園関係者、来賓、生徒、保護者など合わせて約300人が参集した。

祝賀会では、椎名啓至学園理事長のあいさつに続いて小林孝至監督が登壇し、全国優勝までの取り組みを報告。強豪校である関西学院高等部「ファイターズ」との対戦には、全員で「自分たちがこれまでやってきたことをやろう」と腹を決めて臨んだことを語り、「次の目標である連覇を狙うには、前年よりも20パーセント、力をアップさせなければなりません。これからもみんなで考え、謙虚でひたむきにやっていこう」と選手たちと共に歩む決意を述べた。
この後「お言葉」に立った庭野会長は、「負かされない境地に行くためには、一段と励み努めることが大切。『今までより20パーセントもきつい練習をしなければ連覇はできない』と小林監督が言われたように、これからいっそう刻苦、修行、練習を重ねて連覇されますようお祈りします」と選手たちを激励した。