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佼成看護専門学校で卒業式


佼成看護専門学校の「平成28年度卒業証書授与式」が3月1日、セレニティホールで挙行され、第46期生26人が巣立ちの春を迎えた。
式辞に立った神保好夫校長は、「仕事を好きになることが、困難に立ち向かう原動力」と強調。看護師不足が社会問題化する中、厚遇での雇用に甘えず、「学び続ける姿勢を忘れないでください」と語った。

この後、在校生、保護者、学校関係者ら167人が見守る中、卒業証書が授与された。
次に、教団を代表して中村憲一郎常務理事が祝辞に立った。中村常務理事は、「周囲の言葉を謙虚に受け入れたとき、あらゆる可能性の扉が開かれます」と激励。「いつも笑顔を忘れず、『ありがとう』をたくさん言えるよう心がけてください」と語った。
続いて登壇した佼成病院の根本康子看護部長は、医療・看護の趨勢(すうせい)に言及し、広い分野に精通して患者の求めに応えられる「ジェネラリスト」となることの重要性を強調。「看護師として、与えられた範囲内で自ら考え、行動できる看護職を目指してください」と期待を寄せた。
同校2年生(20)が送辞、卒業生の代表者(21)が答辞に立った。代表者は、保護者、学校関係者らへの謝意を述べた後、「まだまだ未熟な私たちですが、佼成看護専門学校での学びを胸に、看護の道をしっかりと歩んでいきたい」と決意を表した。