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佼成学園女子高ハンドボール部が大聖堂で全国大会優勝報告 庭野会長と面会


今年3月下旬に開催された「平成28年度第40回全国高等学校ハンドボール選抜大会」で、3年ぶり3度目の全国制覇を果たした佼成学園女子高校ハンドボール部が4月15日、大聖堂の「釈迦牟尼仏ご命日」式典の中で、優勝報告を行った。

聖壇上に選手27人が整列し、冒頭、椎名啓至佼成学園理事長があいさつ。続いて、同校教頭の石川浩和監督が大会の結果を報告した。「失敗したところから生徒たちはよく学び、よく頑張って全国制覇を成し遂げてくれました。神戸教会の皆さまをはじめ全国各地の教会で宿泊のお世話になり、応援してくださる会員の皆さまにいつも励まされています。夏と秋の全国大会にも優勝して、また大聖堂でご報告ができるように頑張ります」と感謝を述べた。この後、選手代表(3年)が、「夏のインターハイでも日本一になれるよう、今まで以上に努力を積み重ねたい」と意気込みを語った。
式典後、選手たちは、法輪閣ロビーで庭野日鑛会長と面会。庭野会長は、「失敗から学んでいくことが一番大事です。このたびは、本当におめでとうございました」と健闘をたたえた。