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滋賀教会壮年部が「八幡山ゴミ拾いハイキング」を実施


自然の恵みと神仏の加護を体感し、壮年部のつながりを深めようと、滋賀教会は4月9日、「八幡山ゴミ拾いハイキング」を実施し、壮年部員ら35人が参加した。

今回の活動は、一昨年11月に壮年幹部会で提案された「ダーナの日」の一環として行われたもの。参加者は登山口のある、近江八幡市の日牟禮(ひむれ)八幡宮に参拝した後、緑豊かな山道を散策。落ちているたばこの吸い殻や空き缶などを拾いながら、山頂(標高271・9メートル)を目指した。山頂では、日蓮宗瑞龍寺(村雲御所)を訪問。御開帳の後、鷲津日英貫首から講話を受けた。この日用意した4枚の大型ごみ袋は全て満杯になり、壮年部員らの喜びもひとしおだった。壮年部長(58)は、「出発時はあいにくの雨模様でしたが、途中晴れ間ものぞいて、気持ちよくゴミ拾いハイキングをさせて頂きました。参加者同士の絆も強まったようです」と話す。
同教会では、「ダーナの日」第2弾として、11月11、12の両日、「壮年部身延・七面山練成」を企画しており、今後も、手どりや研修などを通して、若手壮年の育成に励む予定だ。