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仙台教会が渉外担当者学習会


「本会の社会活動」および「渉外担当の役割・使命」について学ぶことを目的に、仙台教会は4月9日、教会道場で渉外担当者学習会を開き、教会渉外部スタッフ、支部渉外部長ら約30人が出席した。

午前に行われた「研修Ⅰ」では、『立正佼成会の社会活動について』をテーマに、澤田晃成・本部総務部部長が講師を務めた。澤田部長は、組織の中で物事が成就するために必要な要素について説明。その中で、対外的な活動を担う渉外部は“根っこ”の部分と指摘し、「他部門が活躍できるよう、“水”や“肥料”を吸収し、根となって支えていくことが、渉外部の皆さんのお役です。教団創立80周年を前に、新たに渉外部を始動させて組織の充実を図ったことはとても重要」と述べ、今後の活躍に期待を寄せた。
午後の「研修Ⅱ」では、近藤雅則教会長が、渉外担当の使命と役割について説明。近藤教会長は、今後の渉外部活動について触れ、地域の抱える課題やニーズを探り、無料学習塾「仙台わかば塾」の開講など新たな取り組みを展開していくことを発表した。
同教会渉外部長(63)は「新しく誕生した22人の支部渉外部長さんと連携を密にし、それぞれの個性を生かしながら、渉外部活動を盛り上げていきたい」と語った。