活動紹介

HOME  >  活動紹介  >  生誕地道場で「全国大学生塾」第1回集合教育

バックナンバー

生誕地道場で「全国大学生塾」第1回集合教育


平成29年次「全国大学生塾」(青年ネットワークグループ主管)の第1回集合教育が4月14日から16日まで、新潟・十日町市菅沼の生誕地道場で行われ、塾生11人が参加した。同塾は、大志を抱き、各界で活躍するトップリーダーの育成を図ることを目的に、年4回の教育が行われる。

15日には、『開祖さまのお徳とご因縁』をテーマに秀島康郎中部教区長の講義を受講。講義を通して参加者一人ひとりが庭野日敬開祖との縁をかみしめた。この後、庭野開祖ゆかりの地を巡る「菅沼めぐり」に出発。ご生家、諏訪神社、大日如来など各所で、庭野開祖の少年・青年期のエピソードを学んだ。
また、庭野開祖の著書『法華経の新しい解釈』と『法華三部経』を基に、方便品の研修が行われたほか、3班に分かれ、法華七喩(ほっけしちゆ)を学習。リーダーとしての視点を検討しながら、今後の実践につなげられるよう、ワークを通して研さんし合った。