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大阪普門館落成40周年記念式典


大阪普門館落成40周年記念式典が5月14日、同普門館で行われ、会員ら2247人が参集した。式典では、少年部員48人による奉献の儀、松本貢一近畿支教区長(大阪教会長)導師による読経供養に続き、会員代表(76)が体験説法。「母の実践する姿を通して佼成会の教えに触れ、その尊さを実感することができた」と語った。

同普門館40年の歩みを紹介する映像作品の放映後、教団を代表して、川端健之理事長があいさつ。出会いの大切さを強調し、「明るく、優しく、温かく、積極的に善き縁を結んでいく生き方こそ、開祖さまの精神です」と述べた。
また、式典終了後、1階の駐車場では、ユニセフの活動や「一食を捧げる運動」を多くの人に知ってもらおうと、「ユニセフチャリティー縁日」を実施し、さまざまな模擬店が出店された。そのほか、一食ユニセフ募金が行われ、チラシやポスターを使い、紛争に苦しむ世界の子供たちの現状を来場者に訴えた。