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第36回教師授与式 庭野日鑛会長が法話 日々の精進促す


「第36回教師授与式」が6月24、25の両日、大聖堂で行われ、会員380人が新たに「教師」資格を拝受した。
 

25日の式典では、庭野光祥次代会長導師による読経供養に続き、聖壇上で光祥次代会長、教団理事、参務から拝受者一人ひとりに「教師」資格証と法具が授与された。
法話に立った庭野日鑛会長は、二宮尊徳の短歌『音もなく 香もなく常に 天地は 書かざる経を くりかえしつつ』に触れ、絶えず生成発展する大自然の中で人間はいかに生きるべきかを自らに問う重要性を強調。その機縁となるのが〝型〟を繰り返すことであるとし、導きや手どり、法座、朝夕のご供養という佼成会の〝型〟を通して、自己中心の心から離れ、自らの人間性が高まると述べた。
さらに、日蓮聖人の「法華経には信心をいたさせ給へ、さなくしては後悔あるべし」という言葉を紹介し、法華経によって一人でも多くの人に幸せになってもらうことが信仰者の役割であると説き、日々の精進を促した。
この後、拝受者代表(49)=名古屋教会教務主任=が「誓願」を発表した。
なお、授与式に先立ち、24日には、『法華三部経』の読誦(どくじゅ)修行や唱題修行、法座修行などが行われた。