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「光祥さまとの結縁の集い」芳澍生に向け法座で激励


芳澍女学院情報国際専門学校の「光祥さまとの結縁(けちえん)の集い」が6月26日、同校コスモスホールで開催され、学生42人が参加した。

当日は、庭野光祥次代会長を囲んで、学生が日頃の悩みを打ち明ける法座が行われた。参加した2年生(21)は、自身が立正佼成会の活動を続けていることで、宗教団体を嫌っている友人と今後の関係が危うくなっていると、不安な気持ちを吐露。友人との関わりに悩んでいると打ち明けた。
これに対し、光祥次代会長は、「自分に好意を寄せてくれている相手であれば、『信仰も私の一部』と伝えることが大切」だとして、共通点だけでなく、違う部分が見えたことでむしろ、お互いを知ろうとして、歩み寄るチャンスに変えられると語った。
さらに、「相手の気持ちを大切にするのが佼成会の教えだから、理解してもらおうと自分の話をするよりも、まず、『どうして嫌いなのか』『何を疑問に思うのか』と相手に尋ね、その思いに耳を傾けてください」と激励した。