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「壮年本部参拝」第2回を実施


壮年本部参拝(全3回実施)の第2回が7月22、23の両日に行われ、60教会から約1500人が参加した。

23日、大聖堂での式典であいさつに立った庭野日鑛会長は、宗教が人間の正しい生き方を伝えるものであることに言及。「今日という一日を『人生の縮図』と思い、全力で真剣に生きることが重要であり、その一歩一歩の積み重ねが人生を充実したものにする」と語った。さらに、今、生きている事実を仏からのプレゼントと受けとめることで、あらゆる出来事に感謝が湧き、足元にある幸せに気づくことができると述べた。
この後、会員代表が体験説法。引き続き講話に立った庭野統弘参務は、相手の幸せを願い、周囲のために行動できる人こそが菩薩であると語った。