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庭野光祥次代会長、ウランバートル支部を訪問


世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の国際共同議長としてモンゴルを訪れていた庭野光祥次代会長は7月27日午後、本会ウランバートル支部を訪れた。水谷庄宏国際伝道部部長と、約100人の会員が迎えた。

少年部員による民族舞踊の発表に続き、2人の会員代表が体験説法を行った。教えやサンガとの触れ合いを通して内省できた体験や、亡くなった家族のために自ら経典を読誦(どくじゅ)し、供養できる喜びを語った。続いて、青年男子・女子部員が馬頭琴の演奏と民謡を披露した。
光祥次代会長は「お言葉」の中で信仰の功徳について触れ、自身の苦を取り除くために始めた信仰であったものが、修行を重ねるうちに菩薩の生き方を実践するように変わると強調。「人さまの役に立てる自分になりたいと思った時に、過去のつらい経験や悩みが宝物に変わります。これが佼成会の教えなのだと思います」と語り掛けた。この後、光祥次代会長を法座主に大法座が行われた。