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庭野光祥次代会長、館山教会「コミュニケーション研究会」で意見交換


『世代を超えたウェルカム感』をテーマに、「青壮年のためのコミュニケーション研究会」が7月16、17の両日、館山教会道場で開催され、同教会の青・壮年部員10人が参加した。17日には、庭野光祥次代会長が出席、中村記子習学部部長が同席した。

16日に行われた開講式では、人が生きる上でコミュニケーションが不可欠であることを体感する「無言ワーク」を実施。2班に分かれ、互いの視線を合わせ、人間が本質的に欲するコミュニケーションの重要性について学びを深め、懇親会を通じて検討し合った。
翌17日の「研究会Ⅰ」では、『人から言われて嬉(うれ)しい言葉は?』をテーマに熟議ワークを展開した。参加者は、家族や職場の同僚などから受けてうれしかった「助かったよ」「笑顔がいいね」「よく頑張ってるね」といった感謝や称賛、心配の言葉を分かち合った。
引き続き、「研究会Ⅱ」では、『相手を喜ばせる“二言目”を自然と言える自分になる』という研究会の目標を踏まえてペアを交代しながら、相手を褒めたたえる体験ワークに臨み、「笑顔で接する大切さ」「自分からあいさつをする」「相手を『正しく見る』大切さ」といった各自の気づきを確認し合った。光祥次代会長と中村部長もワークに加わり、その都度意見を交わした。さらに、参加者は教会や職場、家庭での今後の思いや願いを表現する「渾身(こんしん)の一文字」を毛筆で色紙に書き記し、発表した。
「まとめの言葉」に立った光祥次代会長は、コミュニケーションを図る秘訣(ひけつ)について言及し、自分のことだけを考えるのではなく、相手の思いを受け取る大切さを強調。その上で、相手の話に耳を傾け、質問をするなど、興味を持つと相手を認めることができ、心が通い合い、絆が生まれると述べた。さらに、参加者が書いた「笑」の文字に触れながら、「自分が笑顔で話すと相手も笑顔になる。人は、お互いに影響し合っていることを改めて感じさせて頂き、人間っていいものだなと思いました」と語った。