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佼成病院「開院記念式典」 庭野日鑛会長が法話


佼成病院の新築落成日にあたる9月9日、平成29年度の「開院記念式典」が庭野日鑛会長臨席のもと、同病院内の観音ホールで開催された。教団役職者、病院職員ら約80人が参集した。

式典では、永年勤続者表彰に続き、庭野会長が法話に立った。庭野会長は、人間関係で大切な「礼に始まり礼に終わる」という言葉を紹介しながら、「一人ひとりを尊んでいくということ。それが組織を円滑に展開していく上で大事なことであると思います」と述べた。
この後、甲能直幸院長があいさつ。機関誌「佼成」10月号の『「苦悩」と「苦労」』と題した庭野会長の法話に触れた上で、「職員の皆と手をとり合い、お互いに苦労しながら、さらに努力を重ね、病院の発展に努めたい」と話した。