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佼成学園「平成29年度創立記念式典」 庭野日鑛学園長が諭告


創立63周年を迎えた学校法人佼成学園の「平成29年度創立記念式典」が9月7日、大聖堂で行われ、佼成学園中学・高校、同女子中学・高校の生徒ら約1900人が参加した。

式典では、両校の生徒70人による創立者・庭野日敬名誉学園長への献花の後、学園創立の願いを紹介する映像が上映された。両校の卒業生代表2人による「卒業生からのメッセージ」に続き、庭野日鑛学園長が諭告に立った。
この中で庭野学園長は、同学園の校訓『行学の二道を励み候べし 行学絶えなば佛法はあるべからず』に触れ、学校生活における「行学」とは学習のことであり、大きな夢を持って繰り返し学ぶ大切さを強調。「校訓をしっかりと胸に刻み、これからまた、皆さんが大志を持って前進されることを祈念いたします」と生徒に語り掛けた。
式典終了後、「平成29年度全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会兼高松宮記念杯第68回全日本高等学校ハンドボール選手権大会」(インターハイ)で優勝した、佼成学園女子高校ハンドボール部の選手たちが、法輪閣ロビーで庭野学園長と面会。優勝報告を受けた庭野学園長は、「志を持って3冠を目指して頑張ってください」と激励した。