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近畿支教区「ダーナ大聖堂参拝」


『さぁ行こう!! 気づけば変わる、幸せへの旅』をテーマに、「近畿ダーナ大聖堂参拝」式典(近畿支教区主催)が9月18日、法輪閣大ホールを会場に実施され、同支教区11教会の壮年部員約850人が参加した。

式典では、京都教会壮年部長(55)導師による読経供養の後、神戸教会壮年部長(59)が体験説法。部長の役が務まるのは、壮年部員の協力のおかげだと気づいたことで、家庭においても、支えてくれる妻に感謝の言葉を伝えることができたと、喜びを発表した。
続いて中村記子習学部部長が講話に立った。中村部長は「習学」の言葉の意味に触れ、「教えを学んで気づいたことを、日常生活で実践して初めて教えが身につく」と強調。その上で、「人生で起こる全ての出来事を仏さまが時代や人に応じて出されたはからいであると受けとめ、教えに照らし、感謝して実践することが、『法華経』に示された幸せへの道」と述べた。この後、中村部長を法座主に「大法座」が展開された。
これに先立ち、17日には、大聖堂で川端健之理事長があいさつしたほか、第二団参会館では交流法座が行われた。