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佼成病院で病没者慰霊式


佼成病院は9月16日、同病院の観音ホールで昨年7月1日から本年6月30日までに同病院で亡くなった患者の「病没者慰霊式」を行い、遺族、病院関係者ら約220人が参列した。

式典では、熊野隆規・本会時務部部長を導師に読経供養が行われ、庭野日鑛会長の回向文が奏上された。焼香の後、林茂一郎名誉院長があいさつ。観音ホールの正面にある陶板製レリーフを紹介しながら、「ここは、観音菩薩さまが見守っておられる空間です。ほんの一時でも、亡くなった家族との楽しかった事柄や思い出を振り返る場所として利用して頂けたら幸いに思います」と話した。