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ドリームカプセル 今年次の奉納期間が終了


全国の少年部員を対象とした「ドリームカプセル」(青年ネットワークグループ主管)の今年次の奉納期間が9月30日に終了した。
 

「ドリームカプセル」は、平成18年に庭野日敬開祖の生誕100年記念事業の一つとしてスタート。少年部員が「仏さま」との結縁(けちえん)を深め、信仰心や人を思いやる心を育むことを目的とした取り組みで、「将来の夢」や「仏さまとの約束」など、願いや希望を書いた便せんが大聖堂に奉納される。
昨年は、開始から10年間奉納されていた「ドリームカプセル」が初めて参加者のもとに届けられた。
さらに今年から第2期がスタートし、9月1日から30日までの1カ月間、全国の教会から多くの「ドリームカプセル」が寄せられた。
鰍沢教会少年部は9月2日、大聖堂で「ドリームカプセルツアー」を実施し、少年部員ら17人が参加した。
当日は、「ドリームカプセル」の意義や目的などの研修を受けた後、専用の便せんに将来の夢や願いを記した。次いで、大聖堂1階の専用スペースに移動し、少年部員の「ゆめ」が記された「ドリームカプセル」を清永智久習学部次長(青年ネットワークグループ)に手渡し、奉納された。