活動紹介

HOME  >  活動紹介  >  庭野会長が第24回芳澍祭を見学 学生に向け「お言葉」

バックナンバー

庭野会長が第24回芳澍祭を見学 学生に向け「お言葉」


『芳澍の笑顔は天の花――百花繚乱(りょうらん)』をテーマに、芳澍女学院情報国際専門学校の第24回「芳澍祭」が4日、同校舎とセレニティホールで開催された。学校関係者や学生、保護者ら167人が参加。創設者の庭野日鑛会長が来校した。

芳澍祭では、学生によるバレエや木刀による剣道の型の実演、英語劇が行われた。また、校舎内には華道や書道などの作品が展示された。さらに、家族や友人などに日頃の感謝を伝えるクラス発表を実施。趣向を凝らしたオリジナルのダンスや劇が披露された。
芳澍祭を見学した後、「お言葉」に立った庭野会長は、学生たちの発表をたたえた上で、「明るくてすてきで、私も若くなったような気がしました」と語った。
この後、庭野会長に花束が手渡され、学生代表が、「芳澍女学院で学んだ仏教精神を忘れることなく、人の喜びを自分の喜びにできる人になりたい」と「お礼の言葉」を述べた。