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平成29年次「学林卒林式」 庭野会長が法話


平成29年次「学林卒林式」が11月26日、青梅練成道場で行われ、卒林を迎えた学林本科51期生2人、52期生7人が出席した。卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら40人が参列した。

式典では、学事報告、卒林証書授与に続き、在林生代表(27)が送辞、庭野統弘学林学長が訓話を述べた。
この後、庭野日鑛会長が法話に立ち、「志」を持つ大切さについて言及。漢字を分解すると、数限りない人間の欲望を示す「十」、その欲望を「一」つの「心」で治めるという意味があると説明。その上で、「雑多な欲望を順序立てて、一つの心で自分を磨いていく。人間としての日常を、『志』を持って歩んでいきましょう」と卒林生を激励した。
最後に、卒林生代表(27)が答辞を述べた。