活動紹介

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    2017年07月20日

    庭野平和財団 平成29年度活動助成先(前期)を発表 8団体に計497万円を支援

    庭野平和財団はこのほど、平成29年度前期の活動助成先を発表した。国内外から413件の申請があり、審査の結果、8団体に計497万1488円(1ドル=112円換算)の支援が決まった。
    同助成は、宗教的精神を基盤に平和・共生社会の実現に取り組む個人や団体を支援するもの。教育や開発協力、人権擁護などの社会活動のほか、「地域で展開される草の根活動」が助成の対象となる。実施は年2回。助成金は、「一食(いちじき)を捧げる運動」の浄財が充てられている。

    2017年07月20日

    第8期国際伝道部リーダー教育で川端理事長が特別講義

    本部施設や新潟・十日町市菅沼などで行われる「第8期国際伝道部リーダー教育(2017)」が7月10日に始まり、海外6カ国7拠点から15人が受講している。
    同教育では、2年間のプログラムを通じて本会の教義や儀礼儀式、組織運営などを学び、海外拠点のリーダーとしての資質向上を図る。1年目の今回は22日まで、法華経の研修をはじめ、日本の教会で布教活動に取り組む「教会実習」や、庭野日敬開祖の生誕地である菅沼を訪れ、庭野開祖の人間性や信仰心を育んだ環境に触れる追体験プログラムなどが行われる。

    2017年07月14日

    九州北部豪雨 福岡、大分両県に深い爪痕 各教会の被害状況を確認

    7月に入り、九州北部では台風3号や記録的な集中豪雨が続いた。活発な梅雨前線が停滞した影響で、5日には大雨により福岡、大分の県内各地で土砂崩れや河川氾濫が発生。近隣住民に被害が及び避難を強いられた。こうした事態を受け、教団本部や被災地域を包括する各教会は被害状況を確認するため、会員の情報収集にあたった。また被害の大きかった久留米教会に本部スタッフを派遣した。8日には、被災会員に向けて、庭野日鑛会長が『被災地の皆さまへ』と題した談話を発表した。

    2017年07月06日

    川内教会菅沼生誕地団参 160人が信仰深める

    川内教会は6月25日から27日まで、新潟・十日町市菅沼の生誕地道場で「開祖さまの足跡を学ぶ 菅沼生誕地団参」を実施し、会員160人が参加した。同団参は、庭野日敬開祖の生誕地・菅沼で、庭野開祖を育んだ大自然を体感し、自身の信仰を深めることを目的に行われた。

    2017年07月06日

    「光祥さまとの結縁の集い」芳澍生に向け法座で激励

    芳澍女学院情報国際専門学校の「光祥さまとの結縁(けちえん)の集い」が6月26日、同校コスモスホールで開催され、学生42人が参加した。