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        <title>立正佼成会（活動紹介）</title>
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        <description>立正佼成会ブログ：活動紹介カテゴリ専用のブログ</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 14:36:43 +0900</lastBuildDate>
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            <title>体験・実感の夏　各教会で少年・学生部活動活発</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
夏休みに入り、全国各教会で少年・学生部の活動が活発に行われています。学生部を中心に第二次世界大戦で多くの犠牲者を出した土地を訪ね、多くの教会が平和学習に取り組んでいます。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/286-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
磐城教会は７月２１、２２の両日、「広島平和体験学習会」を実施し、少年・学生部員ら１７人が広島平和記念公園を訪れました。被爆体験者の講演を通して原爆投下直後の様子や核兵器の脅威を学習しました。原爆供養塔での慰霊式典では、読経供養に続き、「誓いの言葉」を発表。このあと、広島平和記念資料館を見学しました。参加者の一人は「語り部さんの話を聞いて戦争の悲惨さを実感し、一日も早く世界中が平和になるよう祈り、ご供養しました」と話しました。<br />
また、東京東ブロックでは、７月３０日から８月１日まで学生部員ら５０人が広島を訪問。原爆ドーム前の相生橋では、「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」の署名活動に取り組みました。<br />
さらに、練馬、桑名、中津など多くの教会が、広島、長崎、沖縄を訪れるほか、今年は空襲で一夜に１０万人以上が犠牲となった東京でも平和学習が行われます。<br />
一方、少年部は自然との触れ合いや仲間づくりを中心にした活動が盛んです。<br />
小山教会は７月２４、２５の両日、茨城・鉾田市にある「栃木県立とちぎ海浜自然の家」でキャンプを行い少年部員ら６３人が地引き網に挑戦。少年部員たちは網を岸に引き揚げ、ボラやイシモチ、コハダなど約４０キロを捕獲しました。地引き網漁を体験した少年部員は「自分で獲った魚を食べたのは初めて。網にかかった魚が暴れて怖かったけど、みんなで力を合わせて、たくさんの魚が獲れました」と笑顔を輝かせました。<br />
越谷教会では、７月１７日から１９日まで新潟・南魚沼市で八海山登山練成会を行いました。また、墨田教会は７月２５日、山梨・南巨摩郡身延町にある身延山で青少年練成会を実施し、日蓮宗総本山・身延山久遠寺を参拝しました。
このほか、夏休み期間中、多くの教会では少年部員による当番修行や練成会などが行われます。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100506/post_288.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年05・06月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 14:36:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>佼成学園野球部　夏の甲子園西東京大会ベスト１６に</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
佼成学園高等学校野球部は７月２０日、府中市民球場（東京・府中市）で行われた第９２回全国高等学校野球選手権大会西東京大会の４回戦で桜美林高等学校と対戦し、３対７で敗れました。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/285-1-a.jpg" border="1" width="160" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>

<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
１対１の同点で迎えた３回、相手の連続ヒットで３失点。その後、２点を返すも、５、７回に追加点を許し、ベスト１６で今大会を終えました。<br />
試合終了後、藤田直毅監督は「実力を出し切っての結果です。選手はよく頑張り、意地を見せてくれたと思います」と健闘をたたえました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_287.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 14:30:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『神と仏と日本のこころ』テーマに第７回奈良県宗教者フォーラム開催</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
『神と仏と日本のこころ──奈良の伝統にみる神仏和合』をテーマに７月１０日、奈良県新公会堂で「第７回奈良県宗教者フォーラム」（主催・同実行委員会）が開催され、県内の宗教者や市民ら４５０人が参加しました。今回は平城遷都１３００年記念事業協会との共催によるもの。初めて公開講座の形で行われました。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/284-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>
<!--写真2枚目以降なければ、下の行から『写真2ここまで』の上の行までを消す-->
<table align="right" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="230">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="1" width="20" /></td>
<td>
<div class="caption" align="center">
<!--下の画像は写真2以降あれば差し替える(2行1セットで上側をさしえる・キャプションがある場合は3行目に記載する)-->
<img alt="photo02" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/284-1-b.jpg" border="1" width="210" /><br />
<img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="10" width="1" />

</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--写真2ここまで-->

<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
フォーラムでは、花山院弘匡春日大社宮司らのあいさつに続き、『日本宗教の原型と帰結──アニミズムから神仏和合へ』と題し宗教学者の正木晃氏が基調講演を行いました。<br />
正木氏は、森羅万象に魂が宿るというアニミズムの考え方を紹介したあと、古来、「八百万（やおよろず）の神々」の世界に暮らし、すべてのものに神聖さを見いだしてきた日本人にはアニミズム的な感覚が根付いていると指摘。「アニミズムは仏教や神道の中に上手に溶け込み、体系づけられたことで現在まで存続した。仏教や神道もそのことによって、日本人に受け入れられやすい穏やかな宗教として成立した」と解説しました。<br />
その上で、「日本では神仏習合の形で神さまと仏さまが仲良く暮らしてきた。これはほかでは見られない独特の構造であり、大きな宝物」と説明。一神教的な価値観による対立が続く世界の現状に触れ、「共存、共生している日本の宗教の姿をもっと世界に向かって発信すべき」と述べました。<br />
続いて、『奈良の伝統にみる神仏和合』をテーマにパネルディスカッションが行われました。武藤康弘奈良女子大学准教授をコーディネーターに、春日大社、石上神宮、金峯山寺、東大寺、法隆寺、薬師寺の代表６人が、各寺社の祭祀や法会、行法、奈良の祭礼などに見られる神仏習合の具体例を紹介しました。<br />
なお、フォーラムに先立ち、春日大社本殿で「平和への祈り」が行われました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_286.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_286.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:50:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>佼成学園女子高でアウトリーチ開催</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
佼成学園女子高等学校で７月１５日から１７日まで、米国のパフォーマンス集団「ヤングアメリカンズ」（ＹＡ）による「アウトリーチ」（学生と一緒にダンスや音楽のショーをつくり上げるプログラム）が行われ、同校１年生約２００人が参加しました。

</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
この教育は英語や異文化に触れ、学習意欲を高めることが目的。３日間でつくり上げられたショーは、１７日の午後に講堂で２、３年の生徒、保護者らを前に披露されました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_284.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:47:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>佼成学園中学アメフット部が関東大会で３位入賞</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
佼成学園中学校アメリカンフットボール部「ロータス」は７月１８日、早稲田実業学校中等部（東京・国分寺市）で開催された「２０１０春季フラッグフットボール選手権関東ジュニアオープントーナメント」に出場し、３位入賞を果たしました。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/282-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
同部は６月の関東南地区大会Ｃブロックで優勝し、同トーナメント出場を決めました。当日は１回戦でワセダクラブ・ジュニアベアーズ（関東北地区代表）に３６対２０で勝利しました。続く準決勝でＦＦＦＣジュニアフロンティアーズ（神奈川地区代表）と対戦。試合のペースを握れず、１８対２０で惜敗しました。<br />
試合終了後、東松宏昌監督は「ランやパスの正確さで相手チームの方が上回っていました。秋に向けてより一層努力していきたい」と語ました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_283.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_283.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:46:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>青年男女青梅練成会第３組　生きる姿勢学ぶ</title>
            <description><![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
「平成２２年次青年男女青梅練成会」の第３組が７月１７、１８の両日、青梅練成道場で実施され、全国の青年男子・女子部員７５人が参加しました。

</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
１７日はＶＴＲ『「生きる」という希望』を観賞。悩みや苦労を抱えながらも信仰を支えに夢をあきらめない会員のドキュメンタリー作品を通して、参加者は前向きに生きる姿勢を学びました。このあと、それぞれが自身の夢や目標を発表し、語り合いました。<br />
翌１８日、体験学習『善き友をめざして』が行われました。２人１組となり、目隠ししてパートナーを探す中で、意思の「発信と受信」の調和や積極的な行動について理解を深めました。このあと『輝く未来に向かって』と題した研修に臨み、「縁起観」に基づく人との触れ合い方を学びました。


</p>
</td></tr></tbody></table> ]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_281.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_281.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:43:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>佼成学園野球部　西東京大会ベスト１６に進出</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
佼成学園高等学校野球部は７月１５日、府中市民球場で行われた第９２回全国高等学校野球選手権大会西東京大会の２回戦で、都立府中工業高等学校と対戦し、１２対９で勝利しました。<br />
１８日、同球場で３回戦に臨み、明治大学付属中野八王子高等学校と対戦しました。７回に４点を奪って逆転し、４対３で勝利を収めベスト１６に進出。４回戦へと駒を進めました。

</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->



</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_282.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_282.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:45:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大田・壮年リーダー教育で正垣サイゼリヤ会長が講演</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
『人のため、正しく、仲良く』をテーマに６月２６日、株式会社サイゼリヤの正垣泰彦代表取締役会長が大田教会の「第２回壮年リーダー教育」で講演しました。壮年部員ら約２００人が参加しました。同教育は、本質的な信仰を学び、社会や家庭で教えを実践できる壮年の育成を目的としたもの。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/280-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
講演の中で正垣氏は、イタリア料理店「サイゼリヤ」の開店当時、客足が伸び悩んだことを述懐。あれこれと思案した末、来店者の立場になり、「安くておいしい料理を」と、価格を７０％下げたところ来店者が増えた体験を語りました。「利益は出なかったが、お客さんに喜んでもらうことが何よりもうれしいと実感した」と述べ、多くの人に幸せを届けたいという願いでその後のチェーン展開に至ったことを紹介しました。<br />
その上で、仕事上で必要な条件として、社会貢献することや人の役に立つというビジョンを持ち、それを徹底する大切さを強調。「ビジョンを掲げていれば何か問題が起きても常にその原点に立ち返り、方向性が狂わない」と力説しました。<br />
また、一昨年同社の商品から有害物質メラミンが検出された際、「正しい行いをする」ことを念頭に、事実を正直に話して謝罪し、管理体制を見直したことを説明。「困難な状況のときこそ自分の考え方を見つめ直すチャンス」と語りました。<br />
さらに、「何事からも学ぼうとする姿勢も大切」とし、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨（せっさたくま）するよう参加者に促しました。<br />
その上で、これらのことは「人のため・正しく・仲良く」という同社の経営理念を表すものであり、仏教の「三帰依」に通じると解説。「人のためにという目標（仏帰依）が一番大切であり、人のために行うには正しい考え方がなければいけない（法帰依）。そして、仲間同士が仲良く、足りないところを助け合っていく（僧帰依）。この考え方が大事です」と語りました。<br />
さらに、ビジネスの目的は「自分の精神を磨くこと」であり、利益分を社会貢献に使うことが大切と指摘。「『人のため・正しく・仲良く』は簡単にできません。だからこそ謙虚に反省し、目標に向かっていくことで修行させて頂けるのです」と語りました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_279.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 10:00:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>府中佼成幼稚園ほかで「みたままつり」</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
７月１０日夜、東京・府中市の府中佼成幼稚園で「みたままつり」が開催されました。甚平や浴衣に身を包んだ園児はじめ保護者ら約５００人が参加しました。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/277-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
園庭にキュウリに割りばしを刺した精霊馬が飾られ、園児１４人が花、菓子、果物を供えました。迎え火をたき、園児全員で『みたままつり』を合唱。『東京音頭』『サンサン音頭』などの盆踊りを披露しました。<br />
なお、９日、佼成学園幼稚園で「お盆まつり」、１２日に福井佼成幼稚園で「盂蘭盆会」、１３日に佼成育子園で「みたままつり」が行われました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_277.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_277.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 09:54:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>佼成学園高野球部、西東京大会１回戦コールド勝ち</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
佼成学園高等学校野球部は７月１１日、あきる野市民球場で行われた第９２回全国高等学校野球選手権大会西東京大会の１回戦に臨み、都立府中東高等学校に７対０（７回コールド）で勝利しました。１回に２ランホームランで先制。４回に１点を加え、７回には一気に４点を挙げました。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/278-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>

</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_276.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 09:45:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>名古屋・福祉大会で&quot;心に寄り添う介護&quot;学ぶ</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
名古屋教会社会福祉部による「第５回福祉大会」が７月４日、教会道場で行われ、会員、市民ら約７００人が参加しました。福祉に関する学びを深めようと、５年前から介護、福祉の専門家を招いて毎年開催しています。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/281-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>

<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
大会では、初めに、２８年間、妻の介護にあたる同教会社会福祉部スタッフが体験発表。続いて、『笑う介護士からのメッセージ"心に寄り添う介護""介護における本当の愛とは"』をテーマに、有限会社「笑う介護士」代表取締役の袖山卓也氏が講演しました。<br />
袖山氏は冒頭、日本の医療、福祉では、目に見える身体的な部分の治療や援助に片寄りがちとして精神面（心）まで支えるのが本当の「介護」だと説明しました。<br />
その上で、介護福祉士として高齢者と触れ合った経験から、寝たきりの人などへの具体的な接し方を紹介。介護する人ができるだけ相手に顔を見せ、目を合わせ、進んで話しかけ、手に触れるなど、五感を使って、感情を伝える大切さを示しました。<br />
また、専門的な知識や資格の有無にかかわらず、「介護は身近なもの」と強調。「左右どちらの袖から腕を通して洋服を着ているか」「どちらの足から靴を履いているか」「お味噌汁（みそしる）、ご飯、おかずのどれから食べているか」など相手の日ごろの行動パターンを知っておくことがより良い介護につながるとし、「相手が心地良く生活できるように、自分が失った機能の代わりとなり、相手が以前と同じような生活ができるまで寄り添うという気持ちが必要」と語りました。<br />
さらに、「資格や経験がなくても、相手のわずかな変化にすぐ気づいてくれる"介護士"が日本中にたくさんいます。それはお母さんです。私たちもお母さんがそばにいてくれたからこそ、これまで病気をしても生きてこられたのです」と述べ、母親に負けないぐらいの愛情をもって触れ合うことが何よりの介護であると話しました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_280.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_280.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 08:01:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第３回和歌山宗教フォーラム」で眞田氏が基調講演</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
『病み続ける現代社会における出会いと対話の意義──家庭から地域・国家・国際社会までの広がりに向けて』をテーマに６月２７日、「第３回和歌山宗教フォーラム」（主催・同実行委員会）が和歌山ＪＡビルで開催され、県内の宗教者約１００人が参加しました。同フォーラムは、立正佼成会和歌山教会を含む和歌山県内宗教界の叡智（えいち）を結集し、宗教が果たす役割を考えるもの。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/279-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>

<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
芸能奉納、「平和の祈り」に続き、『宗教協力（対話と協調）の歴史と成果』と題し、中央大学名誉教授の眞田芳憲氏が基調講演を行いました。<br />
眞田氏は、第８回ＷＣＲＰ世界大会で提唱された「Shared Security（共有される安全保障）」の概念に言及し、その意味を「あらゆるいのちが尊重されなければ、私たちのいのちも安全ではない」と解説。軍事費が増大する一方、貧困に苦しむ人々が増大する世界の現状に触れ、「人々のいのちの尊厳のために力を合わせ、問題の解決に向け訴え続けるのが私たち宗教者の役割」と述べました。<br />
このあと、『病み続ける現代社会を救う鍵は何か──出会いそして対話について』をテーマにパネルディスカッションが行われ、３人が発言しました。この中で、現代社会の一番の問題は人間の孤立化であり、「人間は一人ではない。みんなつながり合っている」と感じてもらえる温かい出会い、触れ合いを心がける大切さを確認。具体的な取り組みとして、寺子屋の開設や、寺社に参拝する人たちとの対話、家庭内での親子の触れ合いなどが紹介されました。<br />
なお、フォーラムでは金森弘安実行委員長（和歌山教会長）、九鬼家隆熊野本宮大社宮司、柏田良辯真言宗総本山金剛峯寺内事長が開会あいさつ。パネルディスカッションでは、丹生晃市・丹生都比売神社宮司、橋本真人高野山醫王寺住職、弓矢八幡信徒の林裕子氏が発言しました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_278.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_278.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 07:57:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>願いかないますように...　滋賀で親子いっしょに七夕飾り</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
願い事がかないますように──。七夕を前に６月２４日、滋賀教会道場で「まめっこ広場」（０歳児以上の子供と保護者が対象）が行われ、親子２９人が七夕飾りを楽しみました。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/276-1-a.jpg" border="1" width="160" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
色とりどりの短冊には、『家族皆で笑顔いっぱいで過ごせますように』『お兄ちゃんとたくさん遊べますように』などの願い事が並びました。<br />
多くの願いが込められた笹の葉は、早速、道場玄関に飾られました。



</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_275.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_275.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 19:21:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　福井の青年らが永平寺参道で署名活動</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
福井教会の青年部員ら４３人が７月４日、参拝者でにぎわう曹洞宗大本山永平寺（福井県永平寺町、福山諦法貫首）の竜門前で「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」の署名活動を行いました。


</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/273-1-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
同教会は日頃から包括地域内にある曹洞宗の寺院と交流があます。５月３０日、同教会が行った「宗教協力の日」の講演会に永平寺監院の大田大穣師が講師として訪れた際、同キャンペーンへの協力を求めたところ快諾を得たことがこの日の署名活動につながりました。<br />
当日、青年部員らは雨模様の中、参道にのぼりを立て、そろいのジャンパーを着て参拝者や観光客にチラシを配りながらキャンペーンの趣旨を説明。４時間にわたり、真剣に協力を呼びかけました。<br />
責任者の青年部員は、「永平寺のご協力を頂けたことに大変感謝しております。市民や訪れた皆さんに世界的な課題と平和について関心を持って頂くためにも、今日こうして多くの人と一期一会（いちごいちえ）のご縁を結べたことがとても有り難い」と語りました。


</p>
</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_272.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_272.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">191armsdown</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 19:13:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　世界の仲間たちの願いと行動</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
核兵器廃絶、軍縮と国連「ミレニアム開発目標」の促進を目指して、全世界で署名活動に取り組む「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」（主催・ＷＣＲＰグローバル・ユースネットワーク）が、青年部員たちによって活発に展開されています。キャンペーン終了まで残り３カ月。現在、世界ではどのような取り組みが行われているのでしょう。青年宗教者たちは活動を通して何を感じているのでしょう。各地で「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」の推進に励むＷＣＲＰ国際青年委員会（ＩＹＣ）委員らの声を紹介します。

</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/270-1-a.jpg" border="1" width="160" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>
<!--写真2枚目以降なければ、下の行から『写真2ここまで』の上の行までを消す-->
<table align="right" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="230">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="1" width="20" /></td>
<td>
<div class="caption" align="center">
<!--下の画像は写真2以降あれば差し替える(2行1セットで上側をさしえる・キャプションがある場合は3行目に記載する)-->
<img alt="photo02" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/katudo/270-1-b.jpg" border="1" width="160" /><br />
<img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="10" width="1" />

</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--写真2ここまで-->

<p style="margin-bottom: 7px;">◆平和教育を重視　エリック・ルタムブウェ・シリンディ（コンゴ、キリスト教）</p>

<p style="margin-bottom: 12px;">宗教指導者だけでなく、ルワンダの大統領ら政治指導者、国連機関に支援をもらいながら、活動を進めています。私の母国コンゴをはじめケニア、シエラレオネ、リベリア、タンザニア、ウガンダなどで特に活発に展開されています。<br />
署名活動を行うにあたり、最も力を入れているのは青年へのアプローチです。具体的な取り組みとしては、小・中学校や高校、大学などを訪れ、「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」の意義や目的について話をすることが挙げられます。多くの青年の協力、参画は私たちに力を与えてくれます。本当にうれしく思っています。<br />
アフリカ大陸では各地で大小の紛争が起きています。武器が身近にあり、その使用を余儀なくされる暴力の現場にいるのも青年です。そうした意味で、私たちは「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」を通じた平和教育を重視しています。現在そして、未来を変革するための心づくり。これが私たちのためであり、次の世代のためのものだと思うからです。<br />
これから力を注がなければいけないのは、地方に暮らす人々、中でも文字の読み書きができない人たちへのアプローチです。仲間と協力し、丁寧に取り組んでいくつもりです。また、武器の回収や少年兵の保護、元少年兵の社会復帰支援といった問題への具体的な対応、行動につなげていくことも考えています。</p>

<p style="margin-bottom: 7px;">◆新たな価値観示す　ソハー・エル・スカリア（アルゼンチン、イスラーム）

</p><p style="margin-bottom: 12px;">「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」を通じて、南米では大きな変化が起こっているように感じています。アルゼンチン、コスタリカ、ペルー、ウルグアイ、メキシコ、ブラジルなど多くの国で諸宗教青年の組織が立ち上がり、活発に活動しています。<br />
私たちは主に、大学や街頭などで署名活動に取り組み、ＮＧＯ（非政府機関）や政治リーダーも巻き込みつつあります。私の国、アルゼンチンでは市民社会からも非常に良い反応をもらっており、今後は政府関係者と話をする機会を持つことになっています。<br />
現在、南米地域はさまざまな問題を抱えています。中米とブラジルでは銃など小型武器の氾濫（はんらん）が大きな課題であり、その他の国々も不安定な経済のため貧困や暴力などで多くの人々が苦しんでいる状況にあると言えます。<br />
こうした南米の地で今、私たちは「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」を通じて人々や社会に対し、現実を変えるための考え方──「Shared Security（共にすべてのいのちを守るために）」という新しい価値観と、行動のあり方を示しているのです。そして、確かな手応えを感じています。多くの人との対話を大切にしながら、最後まで前進したいと思います。</p>

<p style="margin-bottom: 7px;">◆未来を変える力に　オマー・ハラミィ（パレスチナ、キリスト教）</p>

<p style="margin-bottom: 12px;">私はパレスチナ人で、占領地に住んでいます。武力を恐れています。自由を求めています。もちろん同じ地域に暮らす多くの青年も同じ気持ちです。社会を、地球の未来をより良いものに変えたい。そうした青年の気持ちを具体的な行動として表せるのが、この「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」だと感じています。<br />
現在、大学などを中心に署名活動を行っています。「手伝いたい」と署名用紙を持って行ってくれる人も少なくありません。意義や目的を一生懸命に伝えると、軍に従事した経験を持つ人や軍備の重要性を信じていた人が考えを改めてくれることもあります。一人、また一人と話をするのは確かに骨が折れますが、それによって確実に、私の目の前で小さな変化が起こるのです。この積み重ねが必ず平和につながる。そう思うと力が湧（わ）き、喜びを感じずにはいられません。<br />
中東地域で「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」に取り組む意義は他にもあります。それは、諸宗教が協働する姿を多くの人、中でも青年層に見てもらうということです。少し前の世代では困難だったことを私たち青年が主体的に実現していく。それが、現在を、未来を変える力につながると私は信じています。</p>

<p style="margin-bottom: 7px;">◆暴力なき世界へ　パティパン・パラニスワミー（インド、ヒンドゥー教）</p>

<p style="margin-bottom: 12px;">４月に国内の諸宗教の青年が集ってサミットを開催し、キャンペーンをスタートさせました。ボランティアチームを発足し、現在は彼らが主体的に活動を展開しています。ボランティアメンバーは日に日に増えており、私の大きな喜びになっています。<br />
「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」はインドにとって重大なチャレンジです。なぜなら、パキスタンに近い地域は現在、紛争状態にあり、青年たちは国や家族を守りたいという思いから、軍への入隊や武器を手にすることに前向きだからです。<br />
彼らに対し、私たちは国内の、子供のために使われる予算と軍事に充てられる費用の両方を具体的に示し、その格差について説明することを重視しています。<br />
貧しさから満足な食事も取れず、学校に行けない子供たちが大勢いるにもかかわらず、その予算は圧倒的に少ないのです。自国の現状を認識し、意識を変えてもらうのが大事な一歩だと考えています。<br />
インドには「アヒンサ」という、争いや暴力のない、自由な状態という意味の言葉があります。世界の仲間の存在を励みに、すべての宗教が「アヒンサ」を目指していることを「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」を通して多くの人に伝えていきます。</p>

<p style="margin-bottom: 7px;">◆自らの信仰を深め　ラマ・アザブ（フランス、イスラーム）</p>

<p style="margin-bottom: 12px;">「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」はいくつもの喜びを私にもたらしてくれています。まず、諸宗教の青年や他のネットワークとの出会い、協働です。３０分の短いミーティングでも、互いに多くのことや新しい発想を学べます。私たちの絆（きずな）は、とても強固になりつつあります。<br />
そして、青年の信仰を深めさせてくれるということが挙げられます。例えば、イスラームの若い人たちの中には、『クルアーン（コーラン）』で戦争や武器、平和についてどう説かれているのかさえ知らない人もいました。また、教えが実生活、現実の事象と結びつかなかったり、関心をもたないままだったりということもありました。<br />
しかし、そうした人たちが「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」をきっかけに、自らの信仰、教えを改めて学び、理解を深めました。これは非常に意義があり、とても素晴らしいことだと思います。<br />
フランス国内について報告するならば、宗教の名の下に活動を行うのは難しいのが現状です。しかし、高位宗教者や宗教組織に強力なサポートを頂きながら青年たちは懸命に努力しています。核の問題などには、良いリアクションも当然その逆もあります。しかし、私たちはあきらめずに進めていくつもりです。</p>


</td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/katsudo/190/20100708/post_269.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年07・08月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 20:55:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
