平成29年7月九州北部豪雨について

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7月に入り、九州北部では記録的な集中豪雨が続き、5日には大雨により福岡、大分の県内各地で土砂崩れや河川氾濫が発生しました。近隣住民に被害が及び、多くの人が避難を強いられました。こうした事態を受け、立正佼成会教団本部は、災害対策本部を設置。同時に、被災地域を包括する各教会では、被災状況を確認するため、会員の情報収集が進められました。また、特に被害が大きかった朝倉市を包括する久留米教会には、本部スタッフを派遣。7月8日には、被災会員に向けて、庭野日鑛会長が『被災地の皆さまへ』と題した談話を発表しました。

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「被災地の皆さまへ」会長談話