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2017年01月12日更新

2017年01月01日

新年を迎え「元旦参り」

新たな年を迎え、世界の平和を祈念し精進を誓い合う「元旦参り」が1月1日朝、大聖堂をはじめ全国各教会で行われた。

2017年01月07日

誓願新たに「御親教」式典 仏道を歩む「真因」が一人ひとりに

新年にあたり、庭野日鑛会長から指導を受け、会員一人ひとりが一年の誓いを新たにする「御親教」式典が1月7日、大聖堂はじめ全国各教会で行われた。庭野会長は「御親教」の中で、『燈明』『真因』の二幅の書き初めを披露。悟りに到達するための本質的な原因は各人の中にあり、それを自覚することが救われにつながると示した。また、「一期一会」という言葉を挙げ、「私たちが使える時間は、今この瞬間しかない。そこに気づくことが大切です」と常精進を促した。大聖堂には約3400人が参集。式典の模様はインターネットを通じて手話通訳付きで全国に配信された。大聖堂正面玄関では参拝者に七草粥(ななくさがゆ)が振る舞われた。

2017年01月12日

中央学術研究所 アジア哲学叢書第3巻発刊

中央学術研究所はこのほど、『Philosophica Asiatica(アジア哲学叢書)』の第3巻として、『Vimalakīrti-nirdeśa(ヴィマラキールティ・ニルデーシャ)梵文維摩経―正順・逆順語彙索引―』を発刊した。

2017年01月01日

庭野会長 新年を迎え大宮八幡宮を参拝

庭野日鑛会長は1月1日午前、本部周辺の氏神にあたる東京・杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)に参拝した。川端健之理事長、国富敬二杉並教会長が同行した。

2016年12月05日

世界連邦日本宗教委員会主催「ハワイ平和祈念使節団」

世界連邦日本宗教委員会の「第35回ハワイ平和祈念使節団」(団長・田中恆清同委員会会長=石清水八幡宮宮司)が12月5日から9日まで、米国ハワイ州オアフ島を訪れ、現地で行われた慰霊式典に臨んだ。本会から澤田晃成総務部部長が参加した。

2016年12月10日

半田孝淳天台座主の一周忌法要に川端理事長が参列

長野・上田市の天台宗別格本山常楽寺で12月10日、半田孝淳第二百五十六世天台座主の一周忌法要が営まれ、本会から川端健之理事長、西澤弘安上田教会長が出席した。

2016年12月12日

「第26回国連軍縮会議in長崎」 本会代表が出席

核兵器のない世界の実現に向け、核保有国の米国やロシアを含め約20カ国の政府関係者らが参加し議論する「第26回国連軍縮会議in長崎」が12月12、13の両日、長崎市のホテルで開かれた。各国の政府高官、研究者、NGO(非政府機関)関係者ら約60人が参加したほか、一般市民約100人が傍聴。本会軍縮問題アドバイザーの神谷昌道主席、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会から篠原祥哲平和推進部長が出席した。

2016年12月20日

法相宗薬師寺の村上管主が来会 川端理事長と懇談

法相宗大本山・薬師寺(奈良市)の村上太胤管主(住職)が12月20日、本会本部を訪れ、事務庁舎で川端健之理事長と懇談した。薬師寺から安田奘基録事、本会から澤田晃成総務部部長が同席した。

2017年01月12日

WCRP/RfP日本委 「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は12月17日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2016年度第3期支援先を発表した。同プロジェクトは東日本大震災の復興支援の一環として始められたもの。東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う住民の避難生活が続く福島県で、地域コミュニティーの再生や活性化に取り組む11団体に計215万円を寄託する。

2017年01月12日

『ようこそ立正佼成会』英語版、『すべてはわが師』ベンガル語版など発刊

新入会員向け冊子『ようこそ立正佼成会』の英語版『Welcome to Rissho Kosei-kai For New Members』が本会国際伝道部から、また、ベンガル語版『すべてはわが師』(庭野日鑛著)、『人生、心がけ』(庭野日敬著)がバングラデシュ教会からこのほど発刊された。

2016年12月14日

日本キリスト教協議会宗教研究所の研究生が来会

日本キリスト教協議会(NCC)宗教研究所のドイツ人研究生2人が12月14日、本会本部を訪れた。同研究生は、日本の宗教を研究するため各教団を訪問している。研究生は大聖堂で本部渉外グループスタッフから、ご本尊像をはじめ諸施設の説明を受けた後、一乗宝塔を参拝し、開祖記念館を見学した。

2016年12月15日更新

2016年12月08日

「成道会」 釈尊の悟りに感謝し 菩薩行実践の誓い新た

釈尊が悟りを開いた意義をかみしめ、報恩感謝の心で菩薩行実践の誓いを新たにする「成道会」が12月8日、大聖堂はじめ全国の各教会で行われた。大聖堂には、会員約3100人が参集した。

2016年12月06日

光祥次代会長 WCRP/RfP国際共同議長としてカンボジアを訪問

庭野光祥次代会長は12月6日から11日までカンボジアを訪れ、8日にプノンペン市内で行われたカンボジア諸宗教評議会(CIC)=世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)カンボジア委員会=の会合にWCRP/RfP国際共同議長として出席し、あいさつを述べた。また、期間中、同国仏教の最大会派であるモハー・ニカーイ派最高指導者のテップ・ボーン法王、同国宗教省のヒム・チェム大臣を表敬訪問したほか、CICとパートナー関係にある同市内のカンボジア救援センター、女性の権利・地位向上を目指すNGO「SILAKA」、開発と平和を目的とした青年教育に取り組むNGOを訪れ、代表者らと懇談した。10日には、シェムリアップ市に移動。翌11日、アジアの紛争和解に携わる平和活動家、エマ・レスリー平和・紛争研究センター事務局長と面会し、同事務局長案内のもと、難民の一時避難などを支援するメッタ・カルナ諸宗教センターを視察した。WCRP/RfP国際委員会の杉野恭一副事務総長と根本昌廣本会時務部主席が同行した。

2016年12月10日

庭野平和財団 『宗教と宗教学のあいだ』テーマに公開シンポジウム

庭野平和財団による公開シンポジウム『宗教と宗教学のあいだ——現代世界の危機における宗教と宗教学の役割』(協力・本会中央学術研究所)が12月10日、東京・杉並区の佼成図書館視聴覚ホールで開催された。宗教関係者や市民ら約50人が参加した。