2009年8月31日
「ゆめポッケ」終了
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紛争や対立で傷ついた世界の子供たちを勇気づけようと、立正佼成会の小・中学生がおもちゃや文房具を詰めた手作りのポッケをおくる「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)のキャンペーン期間が8月31日、終了しました。全国各教会では、6月1日からの期間中、中身の収集や手作りカードの作製などが行われました。また、キャンペーン終了間近の8月下旬には、多くの教会でポッケの箱詰め作業や発送式が実施されました。 |
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長野教会は8月23日、教会道場で「ゆめポッケ発送セレモニー」を開催、43人が参加しました。セレモニーでは読経供養に続き、少年部員ら3人がポッケ作りを通した学びを発表。このあと、ポッケの中身の確認や梱包(こんぽう)作業などが行われました。参加者の一人は、「ポッケを作ることで、外国には食事をできずに苦しむお友達がたくさんいることを学びました。これからは好き嫌いをせずご飯を残さず食べます」と感想を語りました。 (2009.9.4記載) |