2010年2月27日
真生会・田中開祖会長を偲ぶ会で庭野会長があいさつ
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真生会・田中偉仁開祖会長の遺徳を偲(しの)ぶ「笑顔忌(しょうがんき)」三回忌法要が2月27日、岐阜市の総本山真生寺で営まれ、来賓として庭野日鑛会長が佳重夫人とともに参列した。立正佼成会から、小谷田昌亮中部北陸教区長、糟谷隆士三岐ブロック長、渡邊啓至総務局事業担当、赤川惠一総務局外務グループ次長はじめ同教団とゆかりの深い教会長、岐阜教会会員らが出席しました。 |
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田中偉仁師は昭和54年に大乗教より独立し、在家仏教教団である宗教法人真生会を創立。法華三部経を所依の経典に、仏性礼拝行、法座修行、菩薩行の実践による「生きた法華経」の布教展開に努めました。58年には新宗連(新日本宗教団体連合会)に加盟し、宗教対話・協力活動に尽力。新宗連常任理事、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会評議員など要職を歴任しました。また、公私にわたり庭野日敬開祖と親交が厚く、平成3年に庭野開祖の選名により『法光』の法号を『偉仁』と改めました。新宗連中部総支部などの活動を通じて、本会会員とも交流を深めました。一昨年2月27日、82歳で入寂されました。 (2010.3.5記載) |