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2012年5月17日

庭野会長 公益財団法人WCRP日本委会長に就任 評議員会で選出

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は17日、公益財団法人移行後、初めての評議員会を東京・渋谷区の明治神宮(中島精太郎宮司=同日本委評議員)で開催しました。
評議員9人、監事、立正佼成会からは庭野会長(同日本委評議員)が参加しました。

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参加者全員で同神宮内拝殿での正式参拝に臨んだあと、会議は文化館で行われました。平和の祈りに続いて審議に入り、同日本委会長(評議員会議長)の選任が行われました。席上、庭野会長が満場一致で正式に選出。庭野新会長は「WCRP日本委員会には40年の歴史がありますが、公益財団法人となり、先達の方々が築いてくださったものを再確認しながら受け継ぎ、また現代にふさわしい形で発展させていく大きなチャンスを迎えていると思います。より開かれた、より行動的な委員会を皆さんと共に築いてまいりたい」とあいさつしました。
新法人の参与、特別会員、理事が選任されたあと、平成24年度の事業方針・事業計画・予算が承認されました。
報告事項では、東日本大震災復興支援事業に関して、5月22、23の両日に宮城県の仙台国際センターで行われる「復興に向けた宗教者円卓会議」の案内、説明が行われました。

(2012.05.25記載)