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2012年5月16日

松緑神道大和山 田澤康三郎師を「偲ぶ会」 庭野会長、光祥次代会長が出席

松緑神道大和山(本部=青森県東津軽郡平内町)の初代教主・田澤康三郎師を「偲(しの)ぶ会」が16日午後、青森市内のホテルで執り行われ、立正佼成会から庭野会長が佳重夫人と共に出席しました。また庭野光祥次代会長はじめ、奥羽支教区の教会長などが参加しました。田澤師は生前、WCRP、新宗連(新日本宗教団体連合会)などの活動を通して、庭野日敬開祖と深い交流がありました。

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「偲ぶ会」は、田澤師が平成9年に神化されてから15年という節目に開かれたもの。第三代教主・田澤清喜師のあいさつに続き、半田孝淳・天台座主、岡野聖法・新宗連理事長(解脱会法主)、庭野会長、三村申吾・青森県知事の4人が「偲ぶ言葉」を述べました。
その中で庭野会長は、東日本大震災の発生後、同教団が積極的に支援活動を展開したことについて、「初代教主・康三郎先生、二代教主・豊弘先生のご遺志が、清喜教主様はじめ信者の皆さまに、脈々と受け継がれていることを改めて強く感じます。東北の地にご本部を置いておられることは、被災した方々にとって、大変心強いこと。諸宗教間で協力し合いながら、息の長い支援活動を進めてまいりたい」と述べました。
また、平成3年11月に、本会が『立正佼成会に期待する』をテーマとした法燈継承記念シンポジウムを開催した際、田澤師がパネリストとして参加されたことを紹介。当時の発言内容を引用しながら、その現代的な意味などについて語りました。

(2012.05.25記載)