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2015年02月27日

全国家庭教育交流セミナー 子供の仏性を拝む大切さ学ぶ

家庭教育研究所による「平成27年次全国家庭教育交流セミナー」が2月27、28の両日、法輪閣第5会議室で開催されました。全国で家庭教育に携わるリーダー50人が参加しました。

2015年02月26日

「第32回庭野平和賞」 WOWWⅠ会長 エスター・アビミク・イバンガ師(ナイジェリア)に 女性の特性を生かし、紛争解決に献身 社会的弱者の権利擁護などに尽力

「第32回庭野平和賞」の受賞者が、ナイジェリアのキリスト教ペンテコステ派(プロテスタント系)の牧師でWOWWI(Women Without Walls Initiative=障壁なき女性たちのイニシアチブ)会長のエスター・アビミク・イバンガ師(53)に決定しました。公益財団法人・庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)が2月24日、京都市内で開いた記者発表会の席上、庭野理事長により発表されました。イバンガ師は2010年、ナイジェリア・プラトー州で女性と子供に対する殺りく行為の撲滅を目指し、WOWWIを創設。同国内を中心に、紛争状態にあるコミュニティー間の対話と調停、女性への職業訓練や社会的弱者の権利擁護などに尽力してきました。贈呈式は5月14日、東京・港区の国際文化会館で行われます。

2015年02月26日

第46回「青年の日」5月17日(日)実施概要 『大志 社会変革の風をおこそう』 「一食運動」40年 一層の推進に力点

全国の青少年部員が地域社会、世界平和のために菩薩行の実践に励む第46回「青年の日」の実施概要がこのほど、青年グループより発表されました。テーマは『大志~社会変革の風をおこそう』。スローガンに「わかちあいの心をひろげよう」が掲げられました。5月17日を中心に全国各教会で独自の活動が展開されます。

2015年02月25日

教団本部「ISO14001」の認証継続 システムの有効運用を確認 省エネやごみ削減 環境保全意識啓発など評価

国際規格「ISO14001」に基づき本部で運用されている環境マネジメントシステム(EMS)の「サーベイランス審査(維持審査)」が2月25日から27日まで、本部施設で行われました。審査の結果、EMSの有効な運用が確認され、認証継続の推薦が確定しました。

2015年02月23日

三嶋大社・矢田部宮司の本葬 庭野会長 冥福祈る 宗教協力で本会とも縁

1月10日に78歳で逝去された三嶋大社(静岡・三島市)の矢田部正巳宮司の本葬が2月23日午後、三島市民文化会館で執り行われ、立正佼成会から庭野日鑛会長が参列しました。佳重夫人が同行、赤川惠一外務グループ次長、中野泰秀三島教会長が随行しました。

2015年02月21日

教育者教育研究所 全国教育者研究大会(大阪会場) 心を耕し 共に成長する尊さ確認

教育者教育研究所主催の「全国教育者研究大会(大阪会場)」が2月21、22の両日、大阪教会で開催され、西日本地域の保育士、教諭ら75人が参加しました。テーマは『心を耕す教育者をめざして』。

2015年02月20日

本会一食平和基金 マラウイ豪雨被害に対し 200万円を緊急支援 現地赤十字社に 約4万人に避難用テントなども配布

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、アフリカ大陸南東部のマラウイを襲った豪雨の被害に対し、200万円の緊急支援を行いました。

2015年02月19日

新宗連 第28期第3回理事会 第50回「8.14式典」――平和推進事業を承認 第2回新生復興祈念集会も

新宗連(新日本宗教団体連合会)の第28期第3回理事会が2月19日、立正佼成会神戸教会で開催され、理事、監事、全国総支部の役員など63人が参加しました。本会から新宗連常務理事の川端健之理事長、会計委員長の中村憲一郎総務局長らが出席しました。

2015年02月15日

涅槃会 仏の精神は「慈悲」の心 庭野会長 「思いやり」を大切に精進を

釈尊入滅の意義をかみしめ、布教伝道の誓いを新たにする「涅槃会(ねはんえ)」式典が2月15日、大聖堂はじめ全国各教会で行われました。大聖堂には、会員約3600人が参加しました。

2015年02月15日

平和への連帯求め宗教者が力走 京都で「インターフェイス駅伝」

宗教者がたすきをつなぐ「InterFaith駅伝2015~平和を願う祈りの駅伝~」(InterFaith日本実行委員会主催)が2月15日、京都マラソン(京都市など主催)の併設大会として開催されました。

2015年02月12日

第5回仏教・キリスト教間国際対話会議 庭野学林学長が発題

『仏教徒とキリスト教徒が共に兄弟愛(友愛)を育む』をテーマに2月12、13の両日、バチカン諸宗教対話評議会による「第5回仏教・キリスト教間国際対話会議」がインド・ブッダガヤにある大菩薩寺のホールで開かれました。インド・カトリック司教会議が開催に協力し、スリランカ、タイ、モンゴルなど8カ国から両宗教の指導者ら約60人が参加。立正佼成会からは庭野統弘学林学長が出席しました。

2015年02月07日

IALRW・Japanが講演会

立正佼成会会員有志も加入するIALRW(国際自由宗教婦人連盟)Japanの講演会が2月7日、普門館国際会議室で行われ、122人が参加しました。

2015年02月07日

「一食推進全国フォーラム2015」「一食を捧げる運動」40年 推進役を担う会員330人が参加 さらなる啓発・浸透に向け意見交換

「一食(いちじき)を捧げる運動」の推進などを目的とする「一食推進全国フォーラム2015」(主管=青年グループ、社会貢献グループ)が2月7、8の両日、法輪閣大ホールで開催されました。全国から運動の推進役を担う会員330人が参加。一食運動の提唱から40年の節目にあたり、運動の意義を再確認するとともに、今後の一層の啓発に向け、学びと交流を深めました。

2015年02月07日

一食推進全国フォーラム2015 運動の意義を共有 意見、情報の交換も活発に

「一食推進全国フォーラム2015」(主管=青年グループ、社会貢献グループ)が2月7、8の両日、法輪閣大ホールで開催され、各教会で「一食を捧げる運動」の推進役を担う会員330人が参加しました。

2015年02月06日

本会一食平和基金 平成27年次 運営計画 「一食を捧げる運動」の浄財 国内外の支援事業に3億1919万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、平成27年次の運営計画を発表しました。予算総額は3億1919万6千円。同運営委員会が策定した中期運営方針(平成25~29年)に基づき、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」「緊急救援・復興支援」を重点とする全10分野の支援事業に浄財が役立てられます。

2015年02月06日

ミャンマーの石碑修復、碑文研究事業 アロン博士が概要を報告 中央学研が資金助成

中央学術研究所が資金助成を行うミャンマーのクドードゥ・パゴダ石碑の修復・保存および碑文研究事業の初回報告会が先ごろ、同研究所で行われ、共同研究代表者のマーク・アロン博士(シドニー大学)が計画の概要を報告しました。事業評価委員会委員長である逢坂雄美・仙台高等専門学校名誉教授のほか、立正佼成会から川端理事長ら15人が出席しました。

2015年02月06日

WCRP日本委 許されざる行為に強く抗議 「イスラーム国」による人質殺害事件に関する声明を発表

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会(庭野日鑛会長)は2月6日、イスラーム過激派組織「イスラーム国」(ISIL)による日本人2人を含む人質殺害事件に関して声明を発表、許されざる行為に強く抗議するとともに、現在も人質となっているすべての人々の即時解放を強く求めました。

2015年02月05日

真宗大谷派・宗議会議員の一行が来会

真宗大谷派の宗議会議員ら一行26人が2月5日、宗教教団の視察を目的に立正佼成会を訪れました。

2015年02月04日

第53回社会開発委員会 本会国連代表の神谷主幹が参加 国連経済社会理事会

『現代世界における社会開発の再吟味と強化』をテーマに国連経済社会理事会(ECOSOC)の「第53回社会開発委員会」が2月4日から13日まで、ニューヨークの国連本部で開催されました。各国政府、NGO(非政府機関)の代表者らが出席。立正佼成会からオブザーバーとして国連代表の神谷昌道主幹=ACRP(アジア宗教者平和会議)事務局に出向=が参加しました。

2015年02月03日

「寒修行」終わる 心を鍛え、飛躍への一歩

大聖堂はじめ全国各教会で1月20日から行われていた平成27年の「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が3日、終了しました。

2015年02月02日

庭野平和財団 南アジアプログラム終了シンポジウム 貧困の削減目指し討議 ネパールドゥリケル市 3カ国 29のNGOに対し 10年間で総額2億2363万円を支援

庭野平和財団による「南アジアプログラム終了シンポジウム」が2月2日から5日まで、ネパール・ドゥリケル市内のホテルで開催されました。同プログラムは、南アジア地域の貧困削減に向け、現地のNGO(非政府機関)支援を目的に、立正佼成会一食(いちじき)平和基金からの委託事業として2004年から10年間実施されました。シンポジウムはそれを総括し、同地域の貧困削減に向けた意見交換を目的とした。同プログラムの諮問委員や支援先団体の代表者、同プログラムのアドバイザーである大橋正明聖心女子大学教授ら18人が参加、本会から那須弘友紀一食平和基金運営委員会事務局長(社会貢献グループ次長)が出席しました。

2015年02月02日

庭野平和財団 南アジアプログラム閉所シンポジウム 人権擁護や食の安全問う ネパール・ドゥリケル市 支援先NGO代表ら参加

庭野平和財団の「南アジアプログラム閉所シンポジウム」が2月2日から5日まで、ネパール・ドゥリケル市内のホテルで開催されました。同プログラムの諮問委員や支援先のNGO(非政府機関)の代表者ら18人が参加しました。